ピットーレ富山環水公園」カテゴリーアーカイブ

ピットーレ環水公園 トスカーナ・グラッタマッコ

 

ピットーレ環水公園では、セイズファームxピットーレのワインメーカーズディナーに続いて、イタリア、トスカーナのワインメーカー”グラッタマッコ”のワインメーカーズディナーを開催します。

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グラッタマッコへの道はヨーロッパで一番長く美しい一直線の並木道で「Strada dell Vino・ワインの道」と言われています。イタリアでも有名な糸杉の並木道(この並木道は海に伸びています)まで来ると、その左側終点がボルゲリ村です。
そこで造られているグラッタマッコこそ「スーパー・タスカン」と呼ばれ、サッシカイアやオルネライアなどと並び称される世界最高峰のワインなのです!

今回はイタリアからColle Massari&Gratatamacco社の営業部長
Mr.Maarten Leereveld(マルテン・リールヴェルド)氏をお迎えしてイタリアに想いを馳せながら、ピットーレ環水公園自慢のお料理と共に楽しんで戴けるWine Maker`s Dinnerです。

皆様のご参加を心からお待ちしています。

 

 

ピットーレ富山環水公園 Wine maker’s dinner

 

ピットーレ富山環水公園、初の Wine maker’s dinner のお知らせです。

【SAYS FARM & Pittore】

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楽しいイベントになると思います。

お席に限りがございますので、お早目のご予約をお待ちしております。

 

 

 

 

富山環水公園 桜満開です!

 

まずは、休憩時間に撮った桜とお店です。

夜桜もいいですよ!お客様も、スタッフも喜んでいます。

さあ、仕事仕事!

桜を見ながらワインとピッツァいかがでしょうか。

ディナータイムも満席です。

ご来店おまちしております。(写真はスマホでの撮影でした。)

2017年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

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★ピットーレ岩原本店

昨シーズンは、暖冬少雪でしたので、今年こそ適度な雪でホワイトシーズンを楽しみたいですね。お正月は少し暖かいようですので、ゆっくりとお正月気分を満喫しましょう。
さて、ピットーレ岩原本店では、今年も季節ごとのイベントやワインメーカーズディナーなどを予定しております。ますます楽しくておいしいピットーレのメニューとイベントを充実させて参りますので、本年もなにとぞご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

★ピットーレ軽井沢店

軽井沢グルメ通りの軽井沢店も三度目の新年となります。これもひとえにお客様のおかげと感謝しております。大野料理長もますます多彩な季節ごとの料理をご用意して、と張り切っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

★ピットーレ環水公園

2016年春から準備を始め急ピッチで建築を進め、やっと予定通り2016年12月20日にオープンすることができました。建築工事関係者、設備備品関係、ピットーレ環水公園のオープンにご協力いただいたすべての皆様の熱意とご尽力に感謝いたします。そして、これからピットーレ環水公園を支えていただくのは大切なお客様です。どうか、岩原本店同様、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、先日のブログでもお伝えいたしましたが、今一度お客様へのお詫びとお願いを申し上げます。
「ご予約のお電話をいただいたり、直接ご来店いただいたお客様には、連日の満席でお断りをせざるをえません。大変申し訳ございません。私共もまだまだ不慣れな点も多く、ご迷惑をおかけしている点も多々あると思います。まだまだ、お店はこれからですので、ゆっくりと見守っていただき、今後お店が落ち着いたころにご来店いただき本当のピットーレの雰囲気と味をお楽しみいただきたいと思います。いつものピットーレのピザ窯とグリルの薪の炎の温かさに癒され、ピットーレスタイルで、おいしいピッツァを片手にワインで乾杯しましょう。ご予約ご来店をお待ちしております。」

★ピットーレ洞爺湖店

この冬は諸事情により冬季間お休みすることになりましたが、春からはまた元気に営業再開いたしますので、北海道旅行の際にはぜひお立ち寄りくださいますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます

★タヴェルナ・ヴィチーニ大源太

冬の間は雪に埋もれるために閉店中ですが、本年もますますおいしい窯焼きパンを焼き続けますので、ピットーレ共々なにとぞご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。一昨年から始まった大源太湖の砂防堰堤の工事がいよいよ本格的になりますので、大源太湖周遊道の一部が迂回する形になります。通行は可能ですので、大規模ダム工事の様子を見るのもおもしろいと思います。ダムの補修工事のために大源太湖の水を迂回させるトンネル工事もはじまりますので、見ものです。今後工事の進捗状況などは湯沢砂防事務所のホームページで公開され、工事の見学ツアーなども催されるそうです。工事は3年程度かかるそうです。

★湯沢高原アルピナ

昨年たいへんご好評いただきました”絶景と本格イタリアン”の通称”絶景コース”を、今年も引き続き提供させていただきます。ロープウェイ往復料金込みで超お得です。アクティビティが豊富になった湯沢高原の来場者数もどんどん増えてます。ぜひとも楽しい湯沢高原へお越しくださいませ。

2017年の年賀状です。

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今年の年賀状は、ピットーレ環水公園を取り上げさせていただきました。

年賀状用の写真を用意する時点では、まだ工事中でしたので建物の一部と壁の絵だけの写真にいつもの人形を合成いたしました。
皆様のお手元にとどきましたでしょうか?
年賀状はアンケート用紙にお書きいただいたご住所に送らせていただいています。アンケートにご記入いただいたあて先に3年程度はお送りし随時新しくご記入いただいたお客様にお送りしておりますので、今年は届かなかったお客様はまたご来店の折にアンケート用紙にご記入ください。お年玉付き年賀状ですので、何か当たるといいですね。過去に結構良いものがあたったというお客様がいらっしゃいました。
それでは、楽しいお正月をお過ごしくださいませ。

ピットーレグループを本年もよろしくお願いいたします。

ところで、ピットーレのオーナーシェフ辻伊佐男は、今シーズンは富山環水公園店が軌道に乗るまでせっせと富山通いが続くと思います。見かけたら声をかけてやってください。よろしくお願いいたします。

 

ピットーレ富山環水公園、連日満員御礼です。

 

ピットーレ環水公園の写真を撮ってまいりました。

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湯沢から約3時間半、遠いようですがその距離に慣れてきました。ピットーレ軽井沢までは約2時間半で遠いなあと思っていましたが、それよりも遠いピットーレ環水公園でも最近は慣れてしまいました。

到着するとお店はランチタイムで、満席の様子、店内には近寄りがたく、まずは外からの写真です。駐車場にはたくさんお客様がいらっしゃいます。(ランチタイムは女性のお客様ばかりだそうです。)

駐車場の看板がとてもきれいです。浮き上がった鉄文字とイタリア国旗の上にはピットーレのおなじみのマークもかっこいいです。両脇の石積みがおしゃれですね。手前の道路との境の石貼りもとてもきれいです。

お店と店横の駐車場との間には大きな桜の木、桜満開の季節がたのしみですね。

ピットーレ初の都会のお店です。開店早々連日の満席続きでスタッフも驚いています。新規開店1週間ですので、まだまだ準備不足、お客様への対応の不備など、いろいろとありますでしょうから、暖かく見守っていただけましたら幸いです。

まずは、このお店は、20年来のなかよしのこの二人が作りました。

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窯の上の太陽の笑顔がいいですね。

左の辻伊佐男は、ピースサインが間に合いませんでした。右はピットーレ環水公園の実質のオーナー、山口氏です。店内の家具調度品、飾りつけなどは山口氏のデザインです。

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ピットーレ環水公園の店づくりをとても楽しんでいらっしゃいます。素晴らしいお店になりました。

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辻伊佐男手作りのシャンデリア、壁灯と山口氏が選んだ壁の絨毯。店内の床にもたくさん絨毯があります。

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辻伊佐男手作りの玄関の陶器の看板、軽井沢店とは雰囲気がまったく違いますね。

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スタッフなべちゃんのステンドグラスももちろんあります。

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そして、なべちゃんこだわりの玄関床のモザイクタイル。

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今日のディナータイムは40名様のご予約です。右奥にいつものピットーレのピザ窯とグリルがあります。柱と梁は古材を新潟から運びました。

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客席横には、岩原本店と同じようにワイン庫があります。

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環水公園が見渡せる2階席もありますよ。

まだまだ、紹介しきれません。また、次の機会に。

ピットーレ環水公園にて。

お店から、

「ご予約のお電話をいただいたり、直接ご来店いただいたお客様には、連日の満席でお断りをせざるをえません。大変申し訳ございません。私共もまだまだ不慣れな点も多く、ご迷惑をおかけしている点も多々あると思います。まだまだ、お店はこれからですので、ゆっくりと見守っていただき、今後お店が落ち着いたころにご来店いただき本当のピットーレの雰囲気と味をお楽しみいただきたいと思います。いつものピットーレのピザ窯とグリルの薪の炎の温かさに癒され、ピットーレスタイルで、おいしいピッツァを片手にワインで乾杯しましょう。ご予約ご来店をお待ちしております。」

ピットーレ富山環水公園オープンしました。

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ピットーレ岩原本店に20数年前から、富山からいつもご来店いただいているお客様がいらっしゃいます。ついにその方の願いが叶いました。いつか、富山にもピットーレができたら、という熱意が実りました。

そして、実際の構想3年、準備1年、建設開始2016年7月、やっとここまで来ました。急ピッチの建築工事にもかかわらず、建築工事に携わった富山県人の地道で勤勉な努力と熱意、そして協調、本当に素晴らしい建物が出来上がりました。

また、今回老体に鞭打って、鉄を叩き、壁の絵を描き、壁の手跡を付け、玄関床のモザイクタイルを貼り、、、、、いっぱい仕事をしたのが、ピットーレオーナーの辻伊佐男です。ぜひ、その成果を見てやってください。

鉄を叩いて作ったのは、ほとんどのロートアイアンの照明器具(大きなシャンデリア9台、壁の2灯33台、柱の1灯21台)、外の木の看板のブラケット、入口ドアの頑丈なドアハンドル、トイレのスライディングドアのハンドル、家具の取っ手、そして大きいものは、2階への階段のロープ風手すり(両側)などで。

左官屋さんと共同で作り上げた内装の手跡仕上げもすべて辻伊佐男作です。

外部の壁の絵は、早く足場を外したい外構工事関係の方々にご迷惑をおかけしながら、描き上げました。夜、雪の降る中ストーブを焚きながら、駐車場側(玄関側)の壁の絵が完成したのはなんと一昨日、オープン前々日です。

玄関入口の床には、ピットーレのロゴをモザイクタイルで作り上げました。試行錯誤しながら助手のスタッフ(なべちゃん)とともに、時間に追われながらも楽しくつくっていました。

これで、最後にしてほしいなあ、と言いながらも、まだまだ、鉄を叩きたそうです。

ピザ職人でありながら、鉄を叩いたり絵を描くのが好きなピットーレ(伊語で絵描き)辻伊佐男です。

とにかく、ここまで建築工事に携わり、ピットーレ環水公園オープンにご協力いただいたすべての皆様に、大いなる拍手と感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

さあ、これから、新たな富山でのピットーレはどうなっていくのでしょうか。とっても楽しみです。

そして、何より、ピットーレを支えていただくのはお客様です。どうぞ、岩原本店同様今まで通り温かく見守り、ご来店、ご指導いただきたいと思います。

完成写真がまだ撮影できておりません。順々にお見せしたいと思います。

 

 

富山市環水公園の夜景

富山市の環水公園の夜景はとっても美しいことで有名です。昼も夜も、ご家族連れやカップルでにぎわっています。

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そんな環水公園の前にピットーレがオープンします。

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完成まではもう少し。そこで少しだけ辻伊佐男の描いた絵をお見せいたします。

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どんなお店になるか、どうぞお楽しみに。

ホームページはこちらです。

http://kansui.pittore.jp/