韓国ソウルの街と香りで勉強中✈️✨ 食べ歩きも大切な仕事だと思っています。
味だけではなく、街の空気や人の流れ、厨房の熱まで含めて、その土地の“食”が完成しているーー。 そんな韓国の圧倒的な「食のパワー」を感じる旅となりました。 やっぱり食は、その国や土地、国民性を表現する大きなツールのひとつだと改めて実感しています。
まずは、ぎゅっと濃密だった旅の前半(1〜3日目)のキロクです✍️
🇰🇷 1日目:ソウル駅
旅の始まりはローカルな熱気から! 📍 큰손할매순대국 서울역점(クンソンハルメスンデグッ ソウル駅店) 「太っ腹なおばぁちゃんのスンデクッ」という名前の通り、ローカル感あふれる温かい味。
スンデ & パンチャン(おかず)
キムチチヂミ
甘辛いコチュジャンタレが絶妙なマッククス
プルコギ鍋 & コムタン
乾杯は TERRA x SON7 スペシャルエディションビールで!🍺
🇰🇷 2日目:名店巡りと市場の活気
朝から夜までソウルの「おいしい」を大満喫。
朝:武橋洞プゴグッチッ(무교동북어국집)の優しい干し鱈スープ(プゴグッ)でスタート。
昼:大学路(テハンノ)の有名店「ピッツェリア・オ」で絶品ピザ。
夜:広蔵市場(クァンジャンシジャン)の活気の中で、ジョン(チヂミ)の盛り合わせと、新鮮なユッケを堪能。
🇰🇷 3日目:伝統の味とストリートフード
ソウルの歴史を感じつつ、まだまだ食べ進めます。
朝:弘大(ホンデ)の「百年土種参鶏湯(ペンニョントジョンサムゲタン)本店」で、身体に染み渡る本格サムゲタン。
観光:お腹を満たした後は、景福宮(キョンボックン)や光化門(クァンファムン)の美しい景色へ。
夜:再び広蔵市場へ戻り、とろけるカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)!
さらに…サムギョプサルの締め、鉄板で作るピリ辛のポックンパプ(キムチチャーハン)に、香ばしい炭火焼鳥、優しい出汁のカルグクスやユブク(油揚げスープ)まで。
ソウルの食の熱量に刺激を受けまくりの3日間でした🔥 後半のキロクもお楽しみに!
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